会社の利益をどう会社と個人に分配するかはとても興味のある話です。
これを設問形式にまとめるとこういう事になります。
設問1
あなたは、プロのコンサルタントです。自分の給与をいったいいくらにすれば一番節税になるかがわからない社長にプロとしてのアドバイスをしてください。
できれば、給与別に第一位から第200位くらいまで並べてみてください。
設問2
節税出来た金額が、現在の給与と比べていくらくらい得をしたのかを教えてください。
設問3
上記設問(1と2)を聞いた社長から、「私の欲しい給与(○○○円)だと、その金額が設問1の第一位の金額と比べて「節税不足金額」がいくらか知りたい。その金額が納得できる程度の金額でありかつ、会社が赤字でないのであれば、少々の損失であればその(○○○円)でいきい。」との質問を受けました。あなたはプロのコンサルティングとして答えなさい。
設問4
上記設問を聞いた社長から、「私の欲しい手取(税金・社会保険料控除後の金額・(△△△円))から逆算して、その金額が設問1の第一位の金額と比べて「節税不足金額」がいくらか知りたい。その金額が納得できる程度の金額でありかつ、会社が赤字でないのであれば、その(△△△円)でいきたい。」との質問を受けました。あなたはプロのコンサルティングとして答えて下さい。
設問5
設問1から4について、それぞれ「特殊支配同族会社」に置き換えて答えなさい。
このソフトを使えば、上記5つに答えることは簡単です。
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